オーストラリア版:日本語でファーストエイド ご感想

Universal Kids  尚子校長先生

「家族になにかあったら、、、」
ふと そんなことを考えたことはありませんか?

事故は身近ななんでもないところで起こることが案外多いのです。
危険な所では自ずと注意深くなりますが、家庭内は安心と思いがちですからね。
しかし、毎年夏になると目にするのが子供の水難事故のニュース。
しかも、事故現場は家のプールやお風呂場が多い。
その他、ベッドや椅子から落ちて頭を打ったり、窓や階段から落ちたりなど。
安全だと思っている家の中には結構危険がたくさんあります。

では、何か起こった時にどうすればいいの?

やはりお母さん、お父さん、周囲の大人がしっかりと対処法を知っていることが大切です。
救急車を呼んでも到着するまで数分から数十分、その間何ができるのかで
その後の回復は劇的に違うとAkikoさんは言います。
そして対処法も正しいものを知ることがとても重要。

私事ですが、娘がまだよちよちの頃、一度ブドウを喉に詰まらせたことがありました。
みるみるうちに娘の顔は蒼白になり、慌てた私は片手で娘の足首をつかんで逆さづりにし、背中を思いっきり叩きました。
幸いブドウは口から飛び出し大事には至らなかったものの、のちにファーストエイドの講習会で
「脊椎を痛めるので逆さづりにして背中をたたいてはいけない」と教わりぞっとしたものです。

その後、仕事柄もあって3年毎にファーストエイドの資格を取りに行っておりますが、
更新のたびにその内容は少しずつ改善されています。
現役ナースであるAkikoさんは、できれば毎年でもワークショップなどでスキルを磨く、再確認することを薦めています。
現場をみているAkikoさんが言うのですから間違いありません。
私もAkikoさんのファーストエイドワークショップを企画し、講義を聞いておりましたが、
やはり私が資格を取った時と内容が少し違っており、毎年ブラッシュアップする事は大切だと思いました。

Akikoさんのワークショップは家庭や身近な場面を想定して分かり易く実践を交えて教えてくれます。
近い将来 受講者に資格も渡せるようにと計画中だそうです。
もちろん、日本語で!!

あなたも大変なことが起こる前に勉強してみませんか? 」

 

Universal KIDS代表

内野尚子

The Gaia house オーナー Makiさん

ファミリーファーストエイド、もう本当に素晴らしいクラスでした。今回英語の方がわかる、という人が多かったので、英語にて♪(あきこさんの完璧な英語と日本語同時通訳的に両方こなすのがまた素晴らしかった)。骨折、毒、窒息、出血、、、いつ、出会うことになるか分からない色々な状況での最適な処置。沢山教えていただきました。子供を守るためだけじゃなくて、自分に何かあった時に子供でもできる処置も♪

親子で受けると本当に良いですよ。自営業の方にもオススメ。
これもね、誰に教えてもらうかが重要なんだと思います。以前受けた時より10倍しっかり入ってきたし、なんだか楽しく学べたし、クラスの後にものすごく爽やかで幸せな気分になりました。Akikoさんはやっぱり思った通りの伝える使命の人♪ 語彙、言葉の使い方、トーン、ユーモアと知識。もう、理想的な先生です。これぞ、プロの教え方。

 

親子でご参加 Y.Mさん 

 以前から救急処置などに興味があり おかげさまで このような企画に初めて参加出来ました。処置や怪我、病気、と初めて見聞きする事が多く、また、間違った処置を正しいと思っていた事もあり、大変 為になりました。娘も知識を得られた事で 自信が湧いたようです。これからも定期的にイベントに参加しお話しをお聞きしたり訓練が出来たらと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
 
よい時間を頂き誠に有難うございました。

R.Bさん

日本語なので、理解しやすく、アキコさんのお話が分かりやすくて、色々 勉強になりました。
ハンドブックも絵と文章で、分かりやすくて、有難いです。
使う場面がない事を祈りますが、うちは、スペーサー持ってるので、使う機会がまたあるかもです。
また、何か有りましたら、宜しくお願いします。

 

M.Mさん

講座で使用した書類は、リビングの一番わかりやすいところに置いていつでも見られるように置きました。
本当に有意義な時間をありがとうございました。
また、丁寧に質問に答えていただきありがとうございました。
またぜひお会いできるのを楽しみにしています。