乳幼児スリープコンサルテーション ご感想

今までに乳幼児スリープコンサルテーションを受けられた親御さんからいただいた生のお声をご紹介します。

機嫌のいい時間が15分と持たなかった娘の機嫌がいい!私の心も穏やかになりました。

スウェーデン在住の11ヵ月のYちゃん。
夜2-3時間おきに起きることがお困りということでご依頼を受けました。

すごく穏やかで、本当はできるだけ泣かない方法を選びたかったお母さん。でもYちゃんの月齢が11か月だったことに加えて授乳で寝かしつけをされていたので、泣かないでトレーニングをすることは不可能に近かったのですが、お母さんはすごく頑張ってくれました。こんな穏やかなこのお母さんのどこにそんな芯の強さがあるのか・・・と思わせるほどに。

昼間の授乳はお母さんとYちゃんの心の準備ができるまで続けましたが、夜中の授乳を止めることでYちゃんは夜7時から朝まで1度も起きずに寝られるようになりました。そして同じ寝室で、夜お母さんは隣で寝るということは変えずして、添い乳寝かしつけから「Yちゃんが自分で寝られるようになった」という素晴らしい成果を達成されてます。

一体今までの悪戦苦闘寝かしつけはなんだったの!?

シドニー在住、11か月の双子のAちゃんとMちゃん。
抱っことおんぶでないと2人が寝てくれなく大変な思いをされているということでご依頼を受けました。

お母さんができるだけ泣かせたくないという思いがあることから、何回も話し合いを重ねた上で、AちゃんとMちゃんを別々にトレーニングをすることにしました。一卵性双生児といってもちゃんとお互いに個性があるんですよね。最終的にはAちゃんとMちゃんは違う方法でトレーニングをするのが良いと分かり、お母さんは本当に頑張ってくれました。心配なことは隠さずに打ち明けてくれ、真正面から私と向き合ってくれたお母さん。2人ほぼ同時のトレーニングで違う方法を使ったんです、体力気力とも2倍以上必要だったと思います。お母さんの頑張りのおかげで、Aちゃん・Mちゃん共に抱っこ・おんぶの寝かしつけから卒業され、自分で寝られるという素晴らしい成果を達成されています。

子供たちがなかなか寝ないのは仕方ないことだと決めつけてました

日本在住、5か月Hくんと2.5歳Hくんご兄弟。
当初はお兄ちゃんがおっぱいを触っていないと寝られないことがお困りということでご依頼いただきました。

お話を聞かせていただき、弟くんの生活が予想できるものでないとこの問題を解決するのが難しいこと、また弟くんをトレーニングをするのはすごく良いタイミングであることから、お2人をトレーニングをすることをご提案させていただきました。

弟くんの方からトレーニングしたのですが、5か月Hくんはあっさりと1人で寝る事を学んでくれました。4-6ヵ月は新生児と比べると厄介な時期なのですが、お母さんはしっかりとプランを遂行してくれ、意志の強さに脱帽。でも、これが本当にお兄ちゃんのトレーニングの成功を導いたのです。

お兄ちゃんの方は一筋縄ではいきませんよ、そんなのは分かってました。でもね、お母さんの「一貫性」と「意志の強さ」、この2つが厄介な幼児期のトレーニング、”おっぱいを触らなくても寝られるようになる” ことを1週間ほどでやり遂げることになったのです!(正直1週間でこの問題が解決するとは思いませんでしたよ!)

今ではおっぱいを触らなくては寝られなかったことがウソのように寝ていますが、今度は1人で寝られるように一緒に頑張っています!
同じようなことで悩んでいるお母さんの励みになれば、そう思います。

 

すぐに熱発に気づけました!!

日本在住の7ヵ月Nくん。
睡眠時間が少なく、お母さんが辛い思いをされているということでご依頼を受けました。

ご主人ともに医療関係者のとてもユニークなお母さん。新しいことにも抵抗なく挑戦され、どんどん結果を出されていきました。

Nくんは2人目のお子さんで、お姉ちゃんの兼ね合いも見ながら上手くスケジュールをこなされ、最後には
「1人目の苦労はなんだったんだろう」と思われたそうです。

持病をお持ちのNくんにとって体調管理はとても大切でお母さんの気苦労も大きいと思います。その中で
「いつもと違う!」とすぐ異変に気づけると感じてくれたお母さん。Nくんが自分で寝られるようになったことでお母さんの睡眠時間が増えただけでなく、言葉で表現できない年齢のNくんの体調の変化も読み取れるようになった、そんな素敵なママになられています。

旦那が「子どもたちが寝てしまう前にさっさと仕事終わらせて帰る」という考えに変わった!

日本在住の3.5歳Tちゃん。
幼稚園入園前に夜なかなか寝付いてくれないのが心配だということでご依頼を受けました。

言葉でも行動でも自分の意思をはっきり伝えられるけど、まだまだ自分ですべてをコントロールできる年齢でない幼児期。赤ちゃんのトレーニングの様にすんなりとトレーニングができないのも現状なのですが、私も驚くほど順調にトレーニングを進めていらしていました。しかも、2人目の赤ちゃんもいる状況で。

お子さんが意思疎通することができるようになると、旦那さんもだいぶ子育てに参加できるようになってきますよね。仕事の後にお子さんと過ごしたいと思うのも、ごく普通の流れだと思います。しかし、それが時にお子さんの生活のリズムを崩してしまったり、お母さんの負担になってしまうこともあるんですよね。でもこのお子さん思いの旦那さん、お子さんの睡眠の重要さを理解してくれて、でも起きているお子さん達に会いたいという思いから、お仕事を集中して終わらせて、早く帰ろうって思うようになってくれたんですって。お子さんたちは必要な睡眠が取れる、旦那さんは早く帰ってきてくれる、そしてお母さんは自分を大切にする時間が取れる、まさに理想のご家庭ではないでしょうか。

子供と一緒に過ごす時間がとても濃いものとなってます!

シドニー在住の1歳Tくん。
授乳寝かしつけを止めて卒乳をしたい、そして自分の時間がないからストレスが大きくてお困りだということでご依頼を受けました。

まさに「The・大和撫子」なお母さん。旦那さんの睡眠を妨げたくないと今までTくんが泣かないように、そして泣いたら授乳で落ち着かせてあげると1年3か月頑張られてきてました。お話を聞いていた時には、Tくんを泣かせないようにトレーニングしたいのかなと思っていたのですが、「中途半端なことはしたくない」「難しいことをすることは自分に合ってない」と、ものすごい強い意志をお持ちで私の方がビックリさせられました。

トレーニング開始からの数日間、そして一度トレーニングが後退してしまった時は、心が折れそうになるくらい辛かったと思います。そんなトレーニング方法をお母さんは選択したんです。でもこの方法が悪いわけでもなく、お子さんを傷つけるわけでもなく、絶対にポジティブになるという私の言葉を信用してくださり、あっという間にトレーニングをされました。

いつも「あの、実は・・・」から始まっていたボイスメッセージ。何度も「あ、もうできませんって言われる」と感じていた私の思いを裏切り続けてくれました!
とっても優しくて芯の強い、素敵なお母さん。もちろん今ではTくんは自分で寝る事は当然のことのようにされています。

何が起こるのか分からず不安だった毎日から解放されました!

シドニー在住の5.5か月のCちゃん。
一番最初にご依頼を受けたのはCちゃんが生後6週の時でした。

ハイスペックでキャリアウーマンなお母さん。産後間もなくからすぐに仕事に復帰されたため、なかなか寝かしつけに時間がかけられない、そんな状況でした。

とても忙しいお母さんでしたが、スリーププランはすぐに理解され、旦那さんと二人三脚でトレーニングをされ、あっという間にCちゃんは自分で寝ることはもちろん、夜通して寝られるようになったんです。

「2人で実行委員、頑張ってます」、そんな可愛らしい言葉が今でも忘れられません。